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いまさら聞けない飛行機の乗り方

「はじめて飛行機に乗る」方、「飛行機の乗り方がわからない」という方に、飛行機の基本的な乗り方についてまとめておきます。

目次

1.チェックイン、荷物を預けよう(預ける荷物がある場合)

2.保安検査場に向かう

3.搭乗口に向かう

4.飛行機に搭乗する

 

解説

1.チェックイン、荷物を預けよう

チェックイン(搭乗手続き)をしましょう。インターネットからするか、直接空港のカウンターで行いましょう。

予約する際に座席指定を済ませている方は、チェックインする必要はないです。預け荷物がない場合は、そのまま保安検査場に向かいましょう。ある場合は、カウンターの近くにある手荷物検査を受けてからカウンターに向かいましょう。

 

2.保安検査場に向かう

搭乗券が準備できたら保安検査場に向かいましょう。出発時間の20分前には保安検査場を通過しましょう。20分前を過ぎると予約を持っていても飛行機に乗れない可能性があるので、早めに通過しましょう。

搭乗口は保安検査場を通過した先にあります。保安検査場では、持ち込み荷物に持ち込み制限品がはいってないかと、持ち込み制限品を身に着けてないかを検査されます。

 

3.搭乗口に向かう

保安検査場を通過したら飛行機に乗り込むために搭乗口に向かいましょう。飛行場によっては保安検査場から結構歩かなければならないこともあるので、搭乗券か保安検査場を通過した時にもらう保安検査証で搭乗口を確認して人に聞いたり、看板を頼りに搭乗口に向かいましょう。

 

4.飛行機に搭乗する

搭乗口周辺で待っていると出発の約20分前くらいから搭乗が開始されます。定時出発のために遅れないように搭乗しましょう。優先搭乗などもあるので搭乗口にいる係員の指示に従いましょう。