旅行情報局

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乗る前に知っておきたいANA搭乗案内方法変更について

10月1日より全日本空輸ANA)の搭乗案内方法が変更されました。この変更で何が変わったのか、メリットなどについてわかりやすくまとめておきます。

変更点

今までの搭乗案内は、「ダイヤモンド」や「プラチナ」などのステータス名称を使って案内していましたが、それをわかりやすく「グループ」を使って案内するようになりました。グループには1~4があり、この数字によって搭乗順番をわかりやすくするみたいです。

・グループ1

 今まででいうプラチナ会員

・グループ2

 今まででいうプラチナ以外のステータス会員とプレミアムクラス利用者

・グループ3、4

 今まででいう一般の搭乗客、この3,4は機種によっては後方から前方、窓側から通路側の順に案内されます。

この変更に伴い、搭乗券と保安検査場で発行される保安検査証にグループ番号が記載されるようになりました。それを見て自分の搭乗順番を把握しましょう。

 

この変更によるメリット

この変更により今までわかりにくかった搭乗順番を初めて使う人にもわかりやすくするというメリットがあるそうです。

 

ちなみにですが、JALの方は変更はありません。

 

旅行に行く前に知っておきたい飛行機預け荷物について(国内線)

どんな荷物が持ち込めてどんな荷物が預けれなければいけないのか、何が預けれないのかなどについて、まとめておきます。

 

目次

1.預けなければいけない荷物の大きさとルール

2.預け荷物に入れられないもの

3.預けた方がいいもの

 

解説

1.預ければいけない荷物の大きさとルール

100席以上の便に乗られる方

・3辺(縦+横+高さ)の和が115㎝を超える荷物

100席未満の便に乗られる方

・3辺(縦+横+高さ)の和が100㎝を超える荷物

共通

1人20kgまで(2人なら40kgと人数に応じて比例します)

※格安航空会社はこの通りとは限りません 

 

2.預け荷物に入れられないもの

 高価品

現金、宝石類、貴金属、有価証券、美術骨董品など

貴重品

 書類、電子データ、旅行券など旅行に必要な身分を証明する文書、見本、カード類、金券、小切手、定期券、鍵、パソコンおよび周辺機器類、携帯電話、カメラ、デジタルカメラ、ビデオカメラ、薬、絵画、時計、形見など

※機内持ち込みサイズを超えるものを機内に持ち込む場合は特別旅客料金を支払って別途座席を購入する必要があります。

これらのものは、絶対に預けられないわけではありませんが、破損しても弁償してもらえないことが多いので、なるべく持ち込みましょう。

そのほかにも預け荷物に入れることを禁止されているものもあります。一例として、一般的によく持たれているものをあげておきます。

電子タバコ、モバイルバッテリー、リチウムイオン電池、ライター、マッチなど

 

3.預けた方がいいもの

凶器類

ハサミ、ナイフ類、カミソリ、カッターナイフ、工具、バット、ツールナイフなど

これらの中には基準を満たせば持ってはいれるものもありますが、できるだけ預けておきましょう。

いまさら聞けない飛行機の乗り方

「はじめて飛行機に乗る」方、「飛行機の乗り方がわからない」という方に、飛行機の基本的な乗り方についてまとめておきます。

目次

1.チェックイン、荷物を預けよう(預ける荷物がある場合)

2.保安検査場に向かう

3.搭乗口に向かう

4.飛行機に搭乗する

 

解説

1.チェックイン、荷物を預けよう

チェックイン(搭乗手続き)をしましょう。インターネットからするか、直接空港のカウンターで行いましょう。

予約する際に座席指定を済ませている方は、チェックインする必要はないです。預け荷物がない場合は、そのまま保安検査場に向かいましょう。ある場合は、カウンターの近くにある手荷物検査を受けてからカウンターに向かいましょう。

 

2.保安検査場に向かう

搭乗券が準備できたら保安検査場に向かいましょう。出発時間の20分前には保安検査場を通過しましょう。20分前を過ぎると予約を持っていても飛行機に乗れない可能性があるので、早めに通過しましょう。

搭乗口は保安検査場を通過した先にあります。保安検査場では、持ち込み荷物に持ち込み制限品がはいってないかと、持ち込み制限品を身に着けてないかを検査されます。

 

3.搭乗口に向かう

保安検査場を通過したら飛行機に乗り込むために搭乗口に向かいましょう。飛行場によっては保安検査場から結構歩かなければならないこともあるので、搭乗券か保安検査場を通過した時にもらう保安検査証で搭乗口を確認して人に聞いたり、看板を頼りに搭乗口に向かいましょう。

 

4.飛行機に搭乗する

搭乗口周辺で待っていると出発の約20分前くらいから搭乗が開始されます。定時出発のために遅れないように搭乗しましょう。優先搭乗などもあるので搭乗口にいる係員の指示に従いましょう。